前回、投資信託は「いろんな会社の株が入った詰め合わせパック」っていうお話でしたよね。
よし、じゃあ買ってみよう!と思って調べてみたら、種類が多すぎて、一瞬でフリーズしました😰
日本とかアメリカとか、聞いたこともないカタカナとか……。正直「どれ買えばいいの?」って、迷子になっちゃったんですよね。ランキングとか見てもどれも同じに見えるし、全然わからなくて。
種類が多すぎて、全然選べないんですよね💦
むずかしい比較とか、正直したくないんですけど…
大丈夫。初心者が選ぶのは1本だけでいいんです。
今日はその「1本」をお伝えしますね。
むずかしい話は抜きにして、たった1本の答えを3分で読めるようにまとめました。
※この記事は、貯金しかしてこなかった私の目線で商品選びを紹介する内容です。投資信託は買った値段より下がることもあります。くわしい注意点は記事の最後にまとめています。(2026年6月時点)
初心者が投資信託で迷ったら「S&P500」1本でいい
むずかしいことは後でいいので、まず結論から。
これから始めるなら、「S&P500(エスアンドピー ごひゃく)」っていう名前の詰め合わせパック。これ1本でいいんですって。
前回「おやつのアソート」の話をしたじゃないですか。あの投資信託コーナーに行くと、ほんとに数えきれないくらいのアソートが並んでるんですよね。
でも、初心者が迷ったら、一番人気でハズレのない定番アソート=「S&P500」を選べば間違いないらしいです。
定番の詰め合わせパックですね。それなら私でも覚えられそうです。
そうです。いろいろ手を出すより、まずはこの定番を1本。
それが一番安心ですよ。
なんでS&P500なの?「みんなも使ってるあの会社」が入ってるから
「で、そのS&P500って何が入ってるの?」って話なんですけど。
ひとことで言うと、アメリカのめちゃくちゃすごい500社を集めたパックなんですよね。Apple、Amazon、Google……これ、みんなも毎日使ってるあの会社じゃないですか。
世界を引っ張ってるこういう有名企業500社に、**月3,000円(プチプラコスメ1個ぶんくらい)**から、まとめておまかせできるんです。
1社だけだと、そこの調子が悪くなったら一発アウト。でも500社も入ってるから、安心感が全然ちがいます。
AppleもAmazonも入ってるなんて、めっちゃいいですね!
しかも中身の会社は定期的に自動で入れ替わるので、時代に合わせて、いつも強い会社に投資し続けられますよ。
買うときは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選ぶ
いざ「S&P500を買おう!」と思うと、また壁にぶつかります。
いろんな会社が「うちのS&P500パック」を出してるんですよね😅
中身はどれも同じアメリカの500社。でもここで大事なのが、手数料の安さです。持ってる間ずーっと引かれる手数料は、安ければ安いほど、増えた分が手元に残るんですよね。
たとえば同じ中身でも、手数料が年0.1%の商品と1%の商品があったら、100万円持ってて年1,000円と1万円。10倍ちがうんです。これがずっと続くと思うと、けっこう大きいじゃないですか。
いろいろ調べた結果、いま一番人気で手数料がめちゃくちゃ安いのが「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)米国株式(S&P500)」っていう商品でした。
これなら、一度設定したらあとはほったらかしでOK。私みたいに「毎日グラフを見て売り買いする」なんて絶対ムリなタイプには、まさにぴったりでした。
手数料って、商品によって違うんですね。
中身が同じなら、安いほうがいいに決まってます。
はい。「eMAXIS Slim」は、手数料を安くすることを目指して作られているので、一番選ばれているんですよ。
「今ちょっと下がってる」みたいなニュース、気にしなくていい
調べてると、「アメリカの株がちょっと下がった」みたいなニュースを見かけることもあるんですよね。それ見ると「今から始めて大丈夫…?」って、ちょっと不安になりません?
でも、ここがけっこう大事なところでした。
最近ちょっと下がってるって聞くと、今始めるの怖いなって思っちゃうんですよね…
気持ちはわかります。
でも、株は上がったり下がったりをくり返すのが当たり前なんです。
大事なのは、毎月コツコツ少しずつ買って、長く持つこと。むしろ下がってる時期は「安く買えてる」とも言えるので、一喜一憂しなくて大丈夫です。
毎日チャートをにらめっこして、上がった下がったで焦る……みたいなことをしなくていいのが、月3,000円ずつの積み立てのいいところなんやなって思いました。
投資信託で、初心者が買うならネット証券|スマホですぐに始められる
「商品も決まったし、いざ買うぞ!」……と言いたいところなんですけど、どこで買うの?って話ですよね。
おすすめはネット証券です。楽天証券の場合、楽天銀行や楽天カードを使ってる人なら、すぐ連携して始められるから。買い物で楽天ポイントを貯めてる感覚に近いです。
私も楽天銀行の口座があったので、申し込みがスルッといけました。
あ、私も楽天で買い物するとき、ポイント貯めてます。
あの感じならできそう。
その感覚で大丈夫です。
スマホとマイナンバーカードがあれば、申し込みは15分くらい。
まとめ:今日おぼえるのは「S&P500」という名前だけ
今日おぼえて帰ってほしいのは、これ1つだけです。
- 投資信託、初心者が買うべき詰め合わせパックは「S&P500」
- 具体的な商品名は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」
- 月3,000円から、一度買ったらほったらかしOK
- 買うならネット証券、スマホで15分
- でも、買った値段より下がる時期もある(だから少しずつ・長く)
完璧に理解しなくて大丈夫。「迷ったらS&P500」——今日はこの言葉だけ覚えて帰ってください。
やるとしたら、やっぱり少しのお金からがいいなと😅
でも、やってみます!次も読みたいです。
完璧です。次回も投資信託について勉強していきましょう。
※株を始める前に、頭の片隅に置いておいてほしいこと
- 投資信託の基準価額は上がることも下がることもあり、買った値段より安くなることもあります。
- 為替の影響(円高・円安)によっても基準価額が変動します。
- 過去の実績は、将来同じように上がることを約束するものではありません。

