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ツインプロの評判と特徴|会計事務所に強い転職エージェント

ツインプロの評判と特徴|会計事務所に強い転職エージェント

※本記事にはプロモーションが含まれます。

会計事務所・税理士法人で働く人や、会計・経理の経験を活かして転職したい人には、会計・経理特化の転職エージェント「ツインプロ」が選択肢になります。公式サイトによると、利用者の9割以上が年収アップを実現し、内定獲得率は77%、保有求人は1万件以上です。

ただし、ツインプロは会計・税務・経理の実務経験者向けのサービスで(年齢は24〜49歳が目安)、求人は首都圏が中心です。この記事では、ツインプロの特徴と会計事務所の転職に強い理由、経歴別の使い方、利用前に知っておきたい注意点まで解説します。

この記事からわかること

  • ツインプロの運営会社・求人の種類・対象になる人
  • 会計事務所の転職でツインプロを使う理由と、経歴別の使い方
  • 評判を判断するときの注意点と、申込みから転職までの流れ

会計士転職ならツインプロ

目次

ツインプロは会計・経理経験者に特化した転職エージェント

ツインプロは、公認会計士・税理士・経理財務の経験者に特化した転職エージェントです。まずは運営会社と、扱っている求人、利用の対象になる人を確認しましょう。

運営はコンサル転職のMyVisionを手がける会社

ツインプロを運営しているのは、東京都港区に本社を置く株式会社MyVision(マイビジョン)です。MyVisionは、コンサルティング業界への転職支援サービス「MyVision」を展開している会社で、ツインプロはその会計・経理分野向けのサービスにあたります。

会社概要によると、資本金は1億円、従業員数は423名です。有料職業紹介事業の許可(13-ユ-314719)も取得しています。(出典:ツインプロ「会社概要」)

MyVisionはツインプロのほかにも、建設業界向けの「ビルドジョブ」、ITエンジニア向けの「テックゴー」など、業界特化型の転職サービスを展開しています。

会計事務所から事業会社・FASまで求人1万件以上

ツインプロは、会計・経理分野に絞って1万件以上の求人を保有しています。扱う求人は、大きく次の4つに分かれます。

  • 会計事務所・税理士法人
  • 事業会社の経理・財務
  • コンサルティングファーム・FAS(M&Aなどの財務アドバイザリー)
  • 監査法人

会計事務所の求人だけでなく、事業会社の経理やFASまでそろっているため、「別の事務所に移りたい」「事務所を出て事業会社で働きたい」のどちらの希望でも相談しやすくなっています。

大幅な年収アップを狙える求人から、リモートワークができてワークライフバランスを重視した求人まであり、年収と働き方のどちらを優先するかに合わせて選べます。

対象は会計・税務・経理の実務経験がある人

ツインプロが主な対象としているのは、会計・税務・経理財務の経験を活かして転職したい人で、年齢は24〜49歳が目安です。具体的には、次のような人が当てはまります。

  • 公認会計士・税理士
  • 会計事務所・税理士事務所のスタッフ
  • 監査法人のスタッフ
  • 事業会社の経理・財務担当者

公認会計士や税理士の資格がなくても、会計事務所での実務経験や経理の経験があれば対象になります。簿記の資格を持ち、会計事務所で記帳代行や決算・申告の補助をしてきた人も、経験を評価してもらえる可能性があります。

一方で、会計・経理の実務経験がまったくない人は、主な対象から外れます。

会計士転職ならツインプロ

ツインプロの基本情報

ツインプロの基本情報を表にまとめました。

項目内容
サービス名ツインプロ
運営会社株式会社MyVision
料金無料
主な対象公認会計士・税理士・会計事務所スタッフ・監査法人スタッフ・経理財務経験者(24〜49歳が目安)
主な求人会計事務所・税理士法人、事業会社の経理・財務、コンサル・FAS、監査法人
求人数1万件以上
主なエリア首都圏
年収アップ率利用者の9割以上
内定獲得率77%
定着率(公式発表)95%以上

会計士転職ならツインプロ

ツインプロが会計事務所の転職に強い4つの理由

会計事務所や税理士法人は、同じ業界でも事務所ごとに働き方や扱う業務が大きく異なります。ここでは、ツインプロが会計事務所の転職に強い理由を4つ紹介します。

事務所ごとの社風や働き方の内情に詳しい

会計事務所・税理士法人と一口に言っても、事務所ごとにクライアントの層、任される業務の範囲、キャリアの積み方、職場の雰囲気は大きく違います。中小企業の記帳や申告が中心の事務所もあれば、資産税や事業承継、国際税務に強い法人もあります。

こうした違いは、求人票を読むだけではなかなか分かりません。

ツインプロのアドバイザーは、事務所のカルチャーや強みなど、求人票からは見えにくい内情に精通していると公式サイトで説明しています。残業の実態や、どんな業務経験を積めるかを事前に聞いておけば、今の事務所と同じ不満を繰り返さない転職先を選びやすくなります。

採用責任者とのつながりで選考を進めやすい

ツインプロは、会計・経理分野に特化している強みを活かし、事務所の採用責任者と直接やりとりできる関係を持っています。公式サイトでは、これを「採用責任者とのホットライン」と表現しています。

採用責任者と直接つながっていると、事務所が今どんな人材を求めているのか、選考でどこを重視しているのかといった情報を得やすくなり、アピールすべき点が明確になります。

また、ツインプロには過去の選考データが蓄積されており、それをもとに一人ひとりに合わせた選考対策を受けられます。会計業界に特化したエージェントだからこそ積み上がる情報を使える点は、大きな強みです。

応募先に合わせた模擬面接と内定獲得率77%

公式サイトによると、ツインプロ利用者の内定獲得率は77%です。公式サイトでは、その理由として書類作成と面接対策の手厚さを挙げています。

ツインプロでは、経験豊富な面接対策の担当者と、模擬面接を何度も繰り返します。事務所や企業ごとに選考のポイントは異なるため、応募先に合わせて対策を変えるのが特徴です。

会計事務所での経験は、記帳、決算、申告、税務相談など幅広い一方で、面接で強みとして伝えるのは意外と難しいものです。たとえば「何社の顧問先を担当し、どの業務まで任されていたか」を具体的な数字で説明できるだけでも、評価は変わります。経験の言語化をプロと進められるのは転職活動には有効な方法です。

公式サイトでは利用者の9割以上が年収アップ

ツインプロの公式サイトによると、利用者の9割以上が年収アップを実現しており、300万円以上年収が上がる人も少なくないとしています。

会計事務所は、事務所の規模やクライアント層によって給与水準に差があります。同じ税務の経験でも、規模の大きい税理士法人や事業会社の経理、FASに移ると年収が上がるケースがあります。

ツインプロは会計・経理分野の求人と選考データを多く持っているため、年収を上げやすい転職先を相談できます。

なお、9割以上や77%という数字はツインプロが公表している実績で、母数や集計期間は公開されておらず、全員の年収アップを保証するものではありません。

会計事務所への転職はツインプロ

経歴と希望別に見るツインプロの使い方

ツインプロの使い方は、今の経歴と次に目指したいキャリアによって変わります。ここでは、会計事務所に関わる人によくある3つのパターンに分けて、ツインプロの活用方法を紹介します。

別の会計事務所・税理士法人へ移りたい人

今の事務所の働き方や待遇に不満があるものの、税務・会計の専門性は伸ばし続けたい人は、別の会計事務所や税理士法人への転職が選択肢になります。

ツインプロの公式サイトでは、会計事務所・税理士法人の求人例として、年収390万〜1,000万円の税務コンサルタントや、年収480万〜800万円の上場企業・大企業向けの税務コンサルタントなどが紹介されています。

事務所を移る場合に大切なのは、次の職場で何の経験を積みたいかをはっきりさせることです。法人税務を深めたいのか、資産税や事業承継に挑戦したいのかによって、選ぶべき事務所は変わります。ツインプロなら、希望分野に強い事務所を内情も含めて比べやすくなります。

会計事務所から事業会社の経理へ移りたい人

繁忙期の残業を減らしたい、ひとつの会社の数字に深く関わりたいという人には、事業会社の経理への転職が向いています。会計事務所で身につけた記帳・決算・税務の知識は、事業会社の経理でも活かしやすい経験です。

ツインプロの公式サイトには、会計事務所(税理士法人)から事業会社の経理へ転職した31歳の事例が掲載されています。新卒で営業職に就いた後、経理のプロを目指して税理士法人に転職し、数年間税務の経験を積んだ人です。簿記1級を持ち、複数社から内定を獲得した結果、年収450万円から500万円のメーカー経理へ転職しました。

複数の内定を比べたうえで、最も年収と労働条件の良い会社を選んでいます。

税理士法人や監査法人からFAS・コンサルを目指す人

専門性を活かしてさらに年収を上げたい人には、FASやコンサルへの転職が選択肢になります。

ツインプロの公式サイトには、次のような事例が掲載されています。

  • 35歳・公認会計士:税理士法人でM&Aのデューデリジェンス(企業の財務調査)に携わった経験を活かし、大手FASへ転職。年収700万円から1,000万円に
  • 41歳・監査法人(IT監査):IT監査の経験を活かし、大手外資ファームのITリスク部門へ転職。年収900万円から1,200万円に

FASやコンサルは選考の難易度が高い分野です。経験の伝え方が内定を左右するため、面接対策に強いツインプロの支援が役立ちます。

(出典:ツインプロ公式サイト)

経理の転職ならツインプロ

ツインプロの評判を判断するときの3つの注意点

ツインプロは会計・経理分野に強いサービスですが、利用前に知っておきたい点もあります。評判を確かめるときや、申し込むかどうかを判断するときに押さえておきたい3つの注意点を紹介します。

公開されている口コミはまだ多くない

ツインプロは会計・経理分野に絞った特化型のサービスのため、執筆時点で検索した範囲では、大手の総合型転職エージェントと比べて、インターネット上の口コミはまだ多くありません。

そのため、評判を判断するときは、口コミの数よりも公式に公表されている実績と転職事例を確認するのがおすすめです。ツインプロの公式サイトでは、年収アップ率9割以上、内定獲得率77%、定着率95%以上という実績と、年齢・前職・年収の変化が分かる転職事例が公開されています。

数字だけでは分からない担当者との相性は、実際に話してみないと判断できません。無料の面談で担当者と話し、提案内容に納得できるかを自分で確かめるのが確実な方法です。

求人は首都圏が中心で地方の転職には向きにくい

ツインプロの公式サイトは「首都圏の会計・財務専門転職」をうたっており、紹介される求人は首都圏が中心です。東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県で働きたい人にとっては、選択肢を広げやすいサービスです。

一方で、地方の会計事務所や地元企業の経理に転職したい人は、希望に合う求人が少ない可能性があります。全国に拠点を持つ税理士法人やリモートワーク可の求人もありますが、勤務地の選択肢は首都圏ほど多くないと考えておきましょう。

地方での転職を考えている場合は、全国の求人を扱う総合型の転職エージェントや、地域に強い転職エージェントもあわせて検討すると、選択肢が広がります。

実務経験者向けのため未経験の求人は少ない

ツインプロは、会計・税務・経理財務の経験者を対象にした転職エージェントです。そのため、会計・経理の実務経験がまったくない人に向けた求人は多くありません。

たとえば、「営業職から未経験で経理に挑戦したい」「簿記の勉強を始めたばかりで、会計事務所で働いた経験はない」という場合は、希望に合う求人を紹介してもらうのが難しい可能性があります。

未経験から会計・経理の仕事を目指すなら、まずは未経験歓迎の求人が多い総合型の転職エージェントや求人サイトで経験を積み、実務経験ができた段階でツインプロに相談するのも一つの方法です。

会計事務所への転職はツインプロ

ツインプロの申込みから転職までの5ステップ

ツインプロは、申込みから内定、退職の手続きまで一貫してサポートしてくれます。ここでは、申込みから転職先が決まるまでの流れを、公式サイトの案内に沿って5つのステップで紹介します。

手順1:公式サイトから無料で申し込む

まずはツインプロの公式サイトにある申込みフォームから、無料の転職相談に申し込みます。料金はかからないので、気軽に申し込んで問題ありません。

申込みの段階で、すぐに転職するかどうかを決めておく必要はありません。公式サイトでも、今すぐの転職を考えておらず、情報収集や大まかなキャリア相談を希望している段階でも相談できると案内しています。

申込み後は、面談の日程を調整します。日程はできるだけ早めに決め、落ち着いて話せる時間を確保しましょう。面談までに、これまで担当してきた業務や顧問先の数、持っている資格を整理しておくと、面談がスムーズに進みます。

申込み前に、担当してきた業務・顧問先の数・資格を簡単にメモしておきましょう。 【ツインプロ】 の初回面談で経歴を具体的に伝えられると、自分に合う求人を提案してもらいやすくなります。

手順2:キャリアアドバイザーとの面談で方向性を決める

申込み後は、経験豊富なキャリアアドバイザーとの面談(カウンセリング)を受けます。面談では、これまでの経歴や転職を考えた理由、希望する年収や働き方を聞いたうえで、キャリアプランを一緒に考えてもらえます。

「別の会計事務所に移るべきか、事業会社の経理を目指すべきか」と迷っている段階でも問題ありません。アドバイザーが、経験と希望をもとに、どの方向に進むと年収や働き方の希望を実現しやすいかを提案してくれます。

ツインプロは、「今は転職しない」という選択肢も含めて提案するスタンスをとっています。無理に転職を勧められる心配が少なく、中長期のキャリアの相談相手として利用できるのも特徴です。

手順3:経歴と希望に合う求人を複数紹介してもらう

面談の内容をもとに、経歴と希望に合う企業・事務所の求人を複数紹介してもらえます。会計事務所・税理士法人だけでなく、事業会社の経理やFAS、監査法人など、幅広い選択肢から提案を受けられます。

紹介された求人に応募するかどうかは、自分で決められます。公式サイトでも、実際に面接に進むかどうかは求職者の意向を踏まえて最終決定すると案内しています。気が進まない求人に無理に応募する必要はありません。

求人票だけでは分からない事務所の雰囲気や、実際の残業時間、任される業務の範囲なども、気になる点があれば遠慮なく質問しましょう。内情に詳しいアドバイザーから聞いておくと、応募先を絞り込みやすくなります。

手順4:応募先ごとの書類添削と面接対策を受ける

応募先が決まったら、書類の添削と面接対策を受けます。事務所や企業ごとに選考のポイントは異なるため、応募先に合わせた対策をしてもらえるのがツインプロの特徴です。

職務経歴書では、担当した顧問先の数や業種、任されていた業務の範囲などを具体的に書くことが大切です。アドバイザーの添削を受けることで、自分では気づかなかった強みを書類に反映できます。

面接対策では、経験豊富な担当者と模擬面接を繰り返し行います。志望理由や転職理由の伝え方、会計事務所での経験を応募先でどう活かせるかなど、実際の面接を想定して準備できます。何度も練習しておけば、本番でも落ち着いて受け答えができます。

手順5:内定後の条件交渉と退職までサポートを受ける

面接に合格し内定が出たら、条件を確認して入社先を決めます。年収などの条件交渉は、キャリアアドバイザーが代わりに進めてくれます。自分からは言い出しにくい年収の相談も、エージェントを通すことで伝えやすくなります。

入社先と入社時期が決まった後も、サポートは続きます。今の職場を円満に退職するためのサポートや、転職後のフォローも受けられます。

会計事務所では、繁忙期の退職は引き継ぎの面で難しいことがあります。退職の時期や伝え方を相談しながら進められるので、円満に退職しやすくなります。複数の内定が出た場合も、年収と働き方を比べて、最も納得できる1社を選びましょう。

会計事務所への転職はツインプロ

ツインプロに関するよくある質問

ツインプロの活用に迷っている方によくある質問と回答を紹介します。

Q. ツインプロとは何ですか?

ツインプロ(TwinPro)は、株式会社MyVisionが運営する会計・経理分野に特化した転職エージェントです。公認会計士・税理士・会計事務所スタッフ・経理財務の経験者を対象に、会計事務所・税理士法人、事業会社の経理、FAS、監査法人などへの転職を支援しています。

Q. ツインプロの利用に料金はかかりますか?

料金はかかりません。ツインプロは無料で利用できます。転職エージェントは、人材を採用した企業や事務所から報酬を受け取る仕組みのため、求職者が費用を負担することはありません。

Q. すぐに転職するつもりがなくても相談できますか?

相談できます。ツインプロの公式サイトでは、今すぐの転職を考えていない人や、情報収集・大まかなキャリア相談の段階の人も相談できると案内しています。希望する年収や働き方を具体的に伝えられると、提案もより具体的になります。

Q. 会計事務所の繁忙期でも転職活動はできますか?

できます。ただし、確定申告の時期など繁忙期は面接の時間を取りにくくなります。申し込んだら早めに初回面談を済ませ、その後の選考日程はアドバイザーと相談しながら決めるのがおすすめです。

Q. 初回の面談ではどんな準備をすればよいですか?

これまでの職歴、担当した業務の内容、顧問先の数や業種、持っている資格、希望する年収や働き方を整理しておくとスムーズです。経歴を具体的に伝えられるほど、自分に合う求人を提案してもらいやすくなります。

まとめ:会計事務所の転職はツインプロに相談しよう

ツインプロは、会計事務所・税理士法人で働く人や、会計・経理の経験を活かして転職したい人に向いた特化型の転職エージェントです。

今の事務所の働き方や年収に不満がある人、事業会社の経理やFASに挑戦したい人は、まずは無料の転職相談で、自分の経験がどれくらい評価されるかを確かめてみてください。

会計事務所を辞めるかどうか迷っている段階の人は、辞めたい理由の整理から始めるのもおすすめです。

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この記事を書いた人

経済学部卒業後、オンワード樫山に入社。9年勤務後、税理士業界へ転職。最初に入所した個人事務所に3年、その後、関西大手の税理士法人に転職。
会計税務だけではなく、経営者の相談で多かった人事労務、業務効率化を中心に、ライターとして活動中。noteにて、人事労務担当者や転職に悩む方向けに音声配信中
https://note.com/mikamaruq07
【記事執筆】アルファジャーナル(穴吹興産株式会社)・起業関連記事・税理士事務所オウンドメディアなど多数
【監修】スクールセレクト:日商簿記2級に関する記事・M&A記事など多数
【編集】
人事労務・HR系・M&A・事業承継などの分野で活躍中
【趣味】
野球観戦

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